ハッピーホテル(PS)のよもやま

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久しぶりに記事を書きます。シミュレーションゲームの鬼、ozmaxです。
半年ぶりに管理人から、はよ記事書けと言われ、管理権限よこせと言ったらすんなり成立したのでようやく自宅PCから書いてます。
復帰第一弾!ということで誰でも知ってるメジャータイトルの事でも書こうかと。
その名も、ハッピーホテル。
え?知らない?だって俺の周りにやってる人1人も見たことないもん。

 

概要

1997年東北新社より発売されたプレイステーション対応ホテル経営シミュレーションゲーム。制作は東映ビデオ、東北新社。



このゲームのポイントは、謎の中国推しである。

シミュレーションゲームだと土地ごとに難易度があったり、自由度の高いものだと舞台そのものの概念がないものが一般的だが、このゲームはドラマティックシミュレーションなのです。(よくわからない)

謎のストーリー性

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日本で暮らすあなたのもとに『あなたのお祖父様の経営していたハッピーホテルが、解体されようとしている。』と書かれた手紙と上海行きのチケットが入った一通のエアメールが届いた。上海にたどり着くとそこで目にしたものは。解体され崩れ落ちるハッピーホテルの姿であった。その跡地の前で手紙の差し出し主であり、祖父亡き後ハッピーホテルの経営を受け継いでいた陳雲珍と出会い「一足遅かったものの、このホテルの土地と祖父の形見である幻の宝石『宝仙珠』を元手にハッピーホテルの再建をお願いしたい」と告げられ、世界一のハッピーホテルを目指すことになる。
長い。

内容

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再建するという目標はあるものの、所謂普通のシミュレーションゲームなので、客室やレストランなどを建設しホテルを黒字にするゲーム。もちろん雇用するスタッフは中国人。特筆すべきポイントは全くない。

ゲームのアドバイス

特にありません。だって1回も全クリしてないもの。

・陳雲珍

喜重亡き後ハッピーホテルの経営を受け継いだが、経営がうまくいかず閉鎖させてしまう。支配人室にある電話から連絡がとれ、経営のアドバイスをしてくれる。 (wikipedia参照)

そうか、こいつにアドバイスばっかりもらっていたらからうまく経営ができなかったんだな・・・

あとがき

この記事を書くために画像検索したけど、ラブホテルの情報しか出てきません。ご注意下さい。

なお、このゲームに関しては語られても「お、おう・・・」しか言えません。だって1回も全クリしてないもの。ごめんなさい。

ちなみにニコニコ動画にアップされていた実況動画は、クソゲータグがついており再生数もごく僅かでした。悲しい。

それでは、また。

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私はしょうもありませんが、なにか不都合でも。

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