ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境(FC)のよもやま

でーんででーんででーん

◆テレビコマーシャル



◆概要


1986年にバンダイから発売されたファミリーコンピュータ用の横スクロールアクションゲーム。
漫画およびアニメ作品『ゲゲゲの鬼太郎』を原作としている。

日本国外版のタイトルは『NINJA KID』。主人公が忍者のようなキャラクターに、
アニメのテーマソングを乗せたBGMが別の曲に差し替られるなどしており、
『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクターゲームではなくなっている。

◆ゲームのおもひで

ポイント1 鬼太郎が弱い

このゲームでは鬼太郎はどこぞの配管工よろしく妖怪を踏もうものなら
"でーんででーんででーん"というなんともやる気のない
BGMが流れて死んでしまう。
この曲は主題歌の"ゲーゲーゲーのゲー"と同じリズム。
野良妖怪に触れると死亡してしまう。
体中に毒でも塗ってあるのかあいつら。
それか鬼太郎が潔癖性か。

あとゲーム内で目玉親父によく似た毛玉おやじが現れる。
目玉親父はとると1upなのに対し、毛玉親父をとると
でーんででーんででーん。
ばかにしてんのか。

ポイント2 終わりなき旅

この時期のゲームによくある、エンドレス仕様なので、
何週かするとまた1面に戻ってしまう。
(但し、敵の足が早くなったり種類が増えたりしてる。)

エンディングという概念が無いので、
遊び続ける事が可能。
永久に。

ポイント3 敵が気持ち悪い

ハゲで手に眼があるおじさんが謎の玉を出してきたり、
(この時期流行っていたのだろうか)
夜の墓場で一つ目のダスキンみたいのがごろんごろん転がっていたり、
(運動会中なの?)
蛇の様な中年女性のような妖怪といった
火の鳥に負けず劣らず癖になる妖怪がもりだくさん。

◆発売日

1986年4月17日

◆売上本数

125万本
そんな売れてたんだ!

◆関連動画

ープレイ動画

一周できるのがすごい!

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