ポケットモンスター 赤・緑(GB)のよもやま

赤と緑でちょっと違うよ

「かがくのちからってすげー」や「おじさんのきんのたま」など、数多くの名言を残した日本が世界に誇れるゲームですね。

これ以後、同一タイトルの複数バージョン販売という手法が増えました。メダロットとかロボットポンコッツとか。

あと後述していますが、再現性が微妙な裏技(バグ技)が数多あり、全国に嘘つき少年の烙印を押しまくった功罪も忘れてはいけません。

◆当時のCM


◆概要

1996年2月27日に最初のバージョンである『ポケットモンスター 赤』と『ポケットモンスター 緑』が同時発売された。

この2つに由来して、後述の2つも含めたバージョン違いのソフトの総称として『赤・緑』が用いられるが、

これは単に『赤』と『緑』のみを指す場合もある。

発売初週の出荷本数は両方併せ20万本程度だったが、翌年以降からアニメなどのメディアミックス化の影響で長期的ブームとなりロールプレイングゲームにおいて、販売本数世界一を記録した。

(wikipediaより)

◆ゲームのおもひで

出会いは小学3年生、アニメが始まる約1年前。

元来、説明書を読むよりも実践で学ぶスタイルだったので
当初大して読まずにまずはプレイしていた。 (成人した今でもそのポリシーは守っている。)

おかげでレポート機能を知らずに3週ほどやりなおす羽目になった。

レポート機能を初めて知った時は何て便利な機能があるんだと思ったものだ。
(何の疑いも持たずに毎回ニビシティまでの人生を繰り返していた。)

レベル100の裏技や、ミュウの存在、タマムシシティの旅館にある透明なPCなど、明らかにデバッグ用のデータとか消しかすみたいのがありました。文字通り口コミという手段を使ってのみ全国に広がって行った事実こそが、ポケモンが如何に影響力を持ったコンテンツだったかってことかを思い知らされます。


自分の周囲にあったデマ(覚えている限り)

  • レベルが1000になる
  • ハナダシティのチャリは定価で買える
  • 1番道路両サイドの草むらには野生のミュウが出る等。
  • ちなみに海外では緑は発売されておらず、"赤・青"で発売されているらしい。

  • ◆発売日

    1996年2月27日

    ◆売上本数

    約822万本

    ◆関連動画

    ーさいきょうのバグ動画

    こわ!こんなん知らなかった。

    ーアニメポケモン内で放映されていたCM集

    懐かしすぎる。テレビチャンピオン見たいよ。

    ◆関連画像

    発売時のポスターかな
    ちょっと違う。
    これは貴重なビラ。
    ミュウです。
    2004年に初代のリメイク、ファイヤーレッド、リーフグリーンが出ました。

    そのリメイクが出たのも10年前か・・・
    参ったね。

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