火の鳥 鳳凰篇 我王の冒険(FC)のよもやま

原作ほぼ無視ファミコン版火の鳥です


カルト的な人気を誇る"火の鳥"のゲームです。

原作ぶっちぎってる感じとか、ドットで描かれるクリーチャーとか、

なんか全体的に画面が赤い感じとか、なんとなく何かしらの体内っぽい造形とか、

大好きです。


◆プレイ動画


◆概要

1986年に公開されたアニメ映画『火の鳥 鳳凰編』(手塚治虫原作)をゲーム化したものである。
1987年最初のファミリーコンピュータ用ソフトでもある。

ただし上述のアニメや原作漫画との関連は薄く、説明書などで語られるゲームストーリーに

原作の設定が取り入れられる程度となっている。

内容は横スクロール方式のアクションゲームである。主人公は我王で、後述の鬼瓦を用いたシステムが特徴。

音楽は山下絹代が担当した。またエンディングには渡辺典子によるアニメ主題歌「火の鳥」のサビのメロディーが用いられている。
(wikipediaより)

◆ぼくのおもひで

「きっもちわり!」
それがこのゲームにもった最初の感情だった。


1.大和・2.来世・3.太古のステージをクリアし、ステージの最後にある

"絵"を全種類集める事がこのゲームの目的である。

しかし、ただ大和をクリアしただけでは来世へ行く事は出来ない。
大和ステージ内にある"ワープゾーン"からしか違うステージに行けないのだ。
(だから大和1-1から1-8までクリアしても来世1-1にはいけず、また大和1-1にループする。)

このゲームで厄介な点

このゲームに出て来る敵は"気持ち悪い"か"怖い"か、"謎の玉をぶつけてくる"のいずれかで、プライベートでは絶対に友達にはならない様なやつばかりが現れる。という事である。

なんて発注したらこんなおぞましいキャラクターがデザイナーから出てくるのだろう。

◆発売日

1987年1月4日

◆売上本数

不明

◆関連動画

ー火の鳥 テーマ曲 クラリネット四重奏
きっと最新技術でこの火の鳥鳳凰篇がwiiUあたりでリメイクされたら使われそうな曲調。

最新技術で描かれるクリーチャーを前に冒険する勇気はないけれども。

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