本をよむということ

本を読むといふこと

こんにちは。今日は読書に関して思う事を綴ります。

本を読んだ方がいいのは、経験値の足りなさを補い、実務に活かし、最終的に自己実現を果たすために
手っ取り早いのが本を読むことで他人の失敗例や成功例を感覚的に学べるからだと思います。
だから本を読む事が目的となってしまうとあまり意味が無いという認識です。

つまり、



読む➡了解です➡終了


ではなく、


読む➡了解です(orそこは違うだろ。等といった反論)➡咀嚼する➡自分のケースとして想定する➡有事の際に実行する


と、ここまでやってはじめて意味があるものなんじゃないでしょうか。

また、本との向き合い方として、アウトプットを前提とし、一定の距離感を持ったスタンスが良い気がします。

 
アウトプットを前提とするのは、まだ読んでいない人に「この本って、ざっくり言うとこんな内容だったぜ」という説明や、どう自分に活かせるかを考えながら読む事で理解度が増すからです。

一定の距離感というのは、近すぎて鵜呑みにすると思考が偏ってしまうので、その影響範囲にならない距離ということです。

「よーし!俺もこの本に書いてある様に自分がやりたいことだけやって生きていくんだっ」


とか急になると、色々と不都合が生じるじゃないですか。
そんな影響力のある本と出会ったら一旦冷静になって現在の自分と照合していくことが大切に思えます。

本当に良い形で実現するなら『地に足つけて夢を描く』
みたいな、一見相反してそうですがリアリティを持った落とし込みを自分の中でする必要がある気がしてなりません。

さて、そんなことはどうでもいいんですよ。


前置きが長くなりましたが今回、色々あってブックオフで買った3つの本を紹介致します。

1.面白いことをとことんやれば、「起業」は必ずうまくいく フレッシュネスバーガー社長の現場的発想法


2.若者はなぜ会社選びに失敗するのか

3.アイデアのつくりかた

です。


ここ最近で特にとある箇所で心が揺れ動かされたのでこの3点に絞って共有致します。

 
心が揺れ動かされた箇所だけをお送りしますね。
あ、ところでブック○フってたまにありえない状態で普通に売り物として出回ってるんですよね。ね。

みてんのか?

中古とはいえちゃんと最低限の品質管理してんのか??

って思う事がごく稀に、よくあるんですよね。順に説明していきますね(怒)

1.「面白いことをとことんやれば、「起業」は必ずうまくいく フレッシュネスバーガー社長の現場的発想法」

あのフレッシュネスバーガーの創始者であり、ほっかほっか亭の社員だった栗原氏がどういった経緯で今のフレッシュネスバーガーを築き上げたかをベースに現場主義にのっとった組織の作り方やコンセプトのアウトプット方法が述べられています。


これは実際の本の中身です。
※買ったままの状態で、僕が印とかいっさいつけていない状態です。



経営とは結局のところ、「客単価×客数」で決まる。

 


FLコストとはフードコストとレイバーコス・・・うん。

 


「食を味わう文化+食を楽しむ」・・・うん。


つまりフランチャイズビジネスは、フランチャイザーが開発し・・・


外食を考えずに、持ち帰り弁当屋やコンビニエンスストアで食事を買う人もいれば、スーパーマーケットや小売店で食材を買って家で料理をする















線引き過ぎだよ!!!!!!!
 
さっきから当たり前のところにしか線引いてないよ!!!
 
前の持ち主バカかよ!
 

絶対受験の時とか赤線引きすぎて最終的にどこを注視すればいいかわからなくなるアホタイプだよこの前の持ち主。なんなんだよ。

全部じゃん。
もう全部じゃんかー。
 

なんで線引いてある状態の売るかなーブック○フは。

 

本自体はタイトル通りの起業推奨的な内容っていう単純な内容ではなく、一人の起業家の実体験に基づいた生き方のロールモデルでした。

ぶっちゃけフレッシュネスバーガーが凄い好きなのでそれだけで買いました。そしたらまさかこんな事になっていたとは。。。

 

次。

2.若者はなぜ会社選びに失敗するのか

ミスマッチに対してすぐに弱音はいて自分に何が向いているかの効果測定もしないうちに会社をやめてしまう若者が多いそうです。

風の噂でそんなことを聞いていたので興味をもって買ってみました。

本を持つとなにやらカバーが部分的に固い。

内容が固いからな?
 

と思い表紙を外してみる。











 

どういうことだよ!!!!

 
俺は本選びに失敗したよ!!

なんで?

なに?わくわくさんの工作??

おれこれに700円払ったんだよね?

目的がわかんないんだけど!!!

誰だよ!!
 

満面の笑みを浮かべるな!!!!
 

何なの前の持ち主。

てかこれを店頭に並べるってどういうことよ!!
内容がまったく頭に入ってこないよ!!!


 

 

 

最後に

3.アイデアのつくりかた



アイデアの古典的なもので、その筋ではすごい有名だそうです。恥ずかしながら初見でした。

 

早速表紙をめくってみると・・・

 

 

 

 

 


宇田ゼミってなんだよ!!!!!!!!
 
アイデアの勉強なんかするもんか!!
 

 

ということで、今回のエントリーで僕が言いたかったのは、
本を買う時はよく状態を確認しようねということでした。

目的がどうとか、どうアウトプットするとか、どうでもいい。

わけわかんない線ひいてあったり写真張ってなきゃ、

それでいいと思う。
あの日あのとき君と出会っていなければこんなに悲しむことも無かったと思う。
でも会わなけりゃもっと不幸せだった。

ほんっと。この怒り・悲しみはロード第何章で表現すればいの?

ごきげんよう。さようなら。

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