ドリンクバーにおけるヨガフレイムの重要性及び百烈張り手の存在意義

eyecatch

もんにちは。
突然ですがアイデアって掛け合わせによって無限に増えていくものだと思います。

 

絶えず既存の要素同士を掛け算していくことにより、

新たな価値を生み続けていく努力は必要だと思うのです。

 

それはもちろんプロダクトを提供するに限ったことでは無く、

サービスを扱う場合も同じですよねたぶん。

 

少しアプローチは違いますが、

カヤック代表柳澤さんの「アイデアは考えるな。」に

曼荼羅式を使って掛け算的にアイデアを生み出す手法が記されています。

僕もよく使わせてもらっています。



 

 

さて、かなり前置きが長くなってしまいました。

 

カクテルってあるじゃないですか。

なんか洒落た名前つけていろいろまぜてるじゃないですか。

 

あれをね、

 

自分たちでもやろうじゃないかって話になったんですよ。

 
ドリンクバーで。
 

数十通りのテストによりわかった、明日からすぐに使える厳選した7種類の調合レシピをここに記載します。

 

あ、もちろん美味しく頂きましたから。

 

NO.1 Bison(コーラ×ジンジャーエール)

 

炭酸の王様ことコーラと、炭酸の貴公子ことジンジャーエールを夏の到来をイメージしてコラボさせました。
 
結構おいしくない。
 

No.2 Edmond_Honda(烏龍茶×爽健美茶×スプライト)



オリエンタルな味と香りをイメージし、いつかの少年時代を思い起こす様に要素を全部入れたら台無しになりました。

意外と悪くなかった。
DosKoi!

No.3 Blanka(カルピス×メロンソーダ)


普通なので普通に飲めますし、さほど驚きもありませんでした。
そりゃあ、おいしいよ。
けどそれだけだよ?

No.4 Dalsim(コーヒー×オレンジジュース)


最悪。

No.5 Mike Hugger(メロンソーダ×烏龍茶)


メトロシティの戦う市長をイメージしました。
「デェィヤッ」
 

No.6 Piccolo(メロンソーダ×ピンクレモネード)



かつて神と分離した大魔王が死ぬ寸前に

吐き出した卵から生まれたやつをイメージしました。

彼の持つ”緑”と”ピンク”をここまでマッチングさせられて嬉しかったです。

味も悪くなかったし、そんな面白くなかったです。

しいて言えば段々とメロンにまじってピンクが緑になっていくところがおもしろかったです。


No.7 内田裕也(コーヒー以外全部)



これが意外とうまいんです。


うまいというか、最初からこういうもんだと思って飲むと不思議と美味しく感じる
 

って感じです。

ミックスジュースみたいで悪くないです。

 

何やってんでしょうね。

 

土日になにやってんでしょうね。

 

お台場でなにやってんでしょうね。

 

 

24にもなって。

 

今回の実験でわかったことは、

 

・緑っぽいのと茶色っぽいのは何を混ぜてもだいたい緑か茶色のまま

・ コーヒーの破壊力

・意外とウァッ!って思ったものほど美味しかった。(か、逆か。)

・いろいろ調合すると、

最終的に図工の絵の具の時間の最後の パレットみたいな色になる。

(業界ではエターナルダークマター色と呼ぶらしい。)

の3点でした。

 

 

おしまい

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